私たちについて
私たちはキルギスを拠点に、
天山山脈の絶景や遊牧民文化の魅力を届ける
現地旅行会社です。
代表は日本大使館勤務経験を持つ、
日本語堪能なキルギス人ガイドのヌリヤ。
日本の丁寧さと中央アジアの温かな
おもてなしを融合させ、国境をまたぐ旅にも
柔軟に対応します。
拠点は、国立公園内に位置する
「アシュゲストハウス」。
サウナやプールも完備した快適な環境で、
大自然に抱かれ心身を整える
リトリートを提案します。
私たちが大切にするのは「持続可能な旅」です。
少人数制で自然を守り、現地のガイドや遊牧民に
適切な対価を支払うことで、
旅が地域の活力になる形を目指しています。
安全で深い体験を通じて、
お客様も現地も元気になる。
そんな「観光以上の感動」を、
私たちと一緒に見つけに行きませんか。
スタッフ紹介
アシュトラベル代表
ヌリヤDushalieva Nuriya
3人の子どものお母さんで、ゲストさんにもスタッフにも優しい女性。
ビシュケク生まれで、大使館での通訳経験もあり、政府や公共機関との連携もお手のもの。
アシュゲストハウスのマネージャーを経て「もっと楽しく安全に中央アジアを旅してほしい」と思い、アシュトラベルを立ち上げました。
日本語がペラペラで、おどろいたときに思わず「うっそぉ!!」と言うのが口癖。
キルギスを訪れる皆さんに“安心”と“冒険”のバランスで旅をご案内します。
使用言語:日本語/英語/キルギス語/ロシア語
英語ガイド
アイベクUssupbekov Aibek
自分でもゲストハウスを経営していて、レトロでどこか懐かしい雰囲気の宿で旅人をお迎えするのが好きです。
「お客さんに楽しんでほしい」という気持ちが強く、仕事が好きすぎるタイプですが、家族の時間も大切にしています。
Tripadvisor でのガイド評価
https://www.tripadvisor.ru/Attraction_Review-g298251-d15669511-Reviews-Letsharetrip-Almaty.html
使用言語:英語/ロシア語/カザフ語/キルギス語
日本語ガイド
ヌルベクSaparov Nurbek
キルギスで日本人のお客様向けの乗馬ツアーをたくさんご案内してきたベテランガイド。 実は代表ヌリヤの日本語の先生(当時ヌリヤ中学生、ヌルベク大学生)。 いまはキルギス観光協会でも働き、若いガイドの育成にも力を入れています。 「ヌルは光、ベクは男。だから僕の名前は光男だよ」と説明してくれるあたり、ユーモアもたっぷりで、お客様から人気のガイドです。
使用言語:日本語/英語/ロシア語/キルギス語
キルギスのドライバー
ルス
皆さんの安全を守るキルギスのドライバー。
ヌリヤとは小学校からの友人で信頼関係はバツグン。ソンクル湖までの未舗装路から、ビシュケク市内の渋滞まで、どんな状況でも落ち着いて対応し、快適にサポートしてくれます。
実は不動産業の経験もある多才な人。
基本はキルギス語とロシア語ですが、ごく簡単な英語と冗談は通じます。道を歩く牛を見て「ステーキ!」と言うなど、道中がちょっと面白くなる存在。
使用言語: ロシア語、キルギス語
アルマトイのドライバー
エルナル
アルマトイ周辺を担当するドライバー。屈強な体に反して、運転はとても丁寧で静か。気温・疲労・休憩など常に気にかけてくれます。
広大な馬場とサウナを経営しており、天山山脈を望む馬場はお客様からも密かに人気。
中学生の美人な娘さんが自慢で、よく写真を送ってくれます。
使用言語: ロシア語、カザフ語
マーケター&お客様対応担当
SugiYu Sugiura
元は英語の高校教師でしたが、ユニークな体験を求めてライターになり、日本と海外を転々とするように。モンゴルをきっかけに中央アジアの沼にハマり、キルギスへ。
「キルギス人はこんなに日本を好きなのに、日本ではまだ知られていないのはもったいない」と思ったのが動機。
自分を売り込むのは苦手なのに、好きになったものの紹介は得意で、椅子やキルギス関連でテレビや雑誌にちょこちょこ出演しています。家族は夫が一人。ロシア語を勉強中で、いずれはキルギス語にも手を出したい。
使用言語:日本語/英語/ロシア語(少し)
ツアー企画・騎馬隊監督
長岡岳志Takeshi Nagaoka
モンゴルで「本当に心が動く乗馬体験をつくる」ことをテーマに活動しています。
モンゴル国立大学でモンゴル語を学び、国中を旅して遊牧文化の考え方に触れてきました。
その中で生まれたのが、遊牧民と一緒に走る騎馬隊ツアーで、これまで累計6,000人以上のお客様をモンゴルへご案内してきました。
モンゴルで活動を続ける中で、出会ったのがアシュトラベル代表のヌリヤさん。
キルギスには独自の遊牧文化や乗馬体験があることを知り、協力関係を築くようになりました。
現在はモンゴルの遊牧文化とキルギスの遊牧文化の両方を紹介し、どちらも楽しんでいただける旅のかたちを提案しています。
モンゴルとキルギスは似ているところもあれば、まったく違う魅力もあります。
その違いを体験していただくことで、もっと深く中央アジアを好きになってもらえたら嬉しいです。
言語:日本語/モンゴル語